子どもの力がのびる。wepiのインテリアで勉強をもっと楽しく。
子どもたちが学び成長していくために、本当に必要な家具とは何でしょうか。セキスイインテリアはその答えとして、子どもたちが大人になっても十分使えるしっかりした素材・サイズ・機能を備えた家具「wepiウェピ」を齋藤孝先生と一緒につくりました。
子どもたちのための家具をつくりました。


親としてのわが子への願いは、健康で知性にあふれ、心やさしく育ってほしい・・・ですよね。幼い頃から子どもの教育に力を入れていらっしゃるご家庭も多いと思いますが、子育てを難しく考えるのはやめましょう。世の中にあふれている情報に惑わされず、テーマをしっかりと持ち、親子で楽しく成長していきたいですね。
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1960年静岡生まれ。東京大学法学部卒。同大学院教育学研究科博士課程を経て現明治大学文学部教授。専門は、教育学、身体論、コミュニケーション技法。 2001年に出した『声に出して読みたい日本語』(草思社・毎日出版文化賞特別賞)がシリーズ250万部のベストセラーになり日本語ブームをつくった。 著書に『身体感覚を取り戻す』(NHK 出版・新潮学芸賞)『読書力』(岩波新書)『質問力』(ちくま文庫)など多数。 前文化庁文化審議会国語分科会委員。NHK 教育テレビ「にほんごであそぼ」総合指導。
子ども部屋には、どんな机や椅子を置くべきですか?

一般的な学習用デスクは、教科書や辞書を収納するラックがセットされており、サイズも幅が100cm程度で小さめです。これでは、受験勉強時には買換えが必要になってしまいます。子どもの能力や成長を低く見ず、最初から大人になるまで使えるサイズやデザインの机をおすすめします。
人間の視野は両目で200°くらい。この範囲を囲いで隠すと、邪魔なものが視界に入ってこないので集中力が高まります。机の上には勉強道具以外のものを置かないことも大切。子どもの学習環境を整えることも親の役割として、しっかり認識しておきたいところです。

勉強に飽きる理由には、勉強がわからなくて面白くない、気が散る対象がそばにある、などいろいろ考えられますが、座る練習からはじめてみるのもひとつの手です。からだに合わせてサイズを調整でき、「腰を立てて座る」ことのできる椅子は、背筋がぴんと伸び、意識も自然と前向きになって集中力が続きます。

齋藤孝先生が考える子育てのための住まいや、インテリアにまつわるヒント、アイデアを一冊の読本にまとめました。なぜwepiが子どもたちを伸ばすのか、その理由もわかります。
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