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家庭でできる赤外線・紫外線対策の注目株!!遮熱カーテン『TESORO(テゾーロ)』の高機能性

2016/07/25

家庭でできる赤外線・紫外線対策の注目株!!遮熱カーテン『TESORO(テゾーロ)』の高機能性

一年間を通して赤外線・紫外線量共にピークを迎える7、8月の暑さ・UV対策は、今や老若男女、誰もが気になる旬なキーワード。とはいえ、そもそも暑さ(赤外線)・UV(紫外線)対策はなぜ必要なのか、どんなシーンに最も必要なのか、改めて考えてみると…。

まず、暑さ対策の要は赤外線のカット。赤外線は熱線とも言われ、ジリジリ照りつける太陽光が暑いと感じるのは、この赤外線によるものです。日傘などを指して太陽光を直接、浴びないことで多少、涼しく感じるのは赤外線がカットされているから。家の中でも窓から入る赤外線によって熱が生まれ、室内の温度が上昇するとなかなかエアコンが効かない、その結果、室内に居ながらも熱中症になる危険性や、熱帯夜の睡眠不足から夏バテになる可能性もあります。そんなときに、遮熱カーテンなどを賢く利用することで、赤外線をカットできればその心配も避けられるはず。

そして、UV(紫外線)対策については、「光老化」とも言われるUVによる肌へのダメージをよく耳にします。しかし、それは単に“日焼けによるシミ”一言では片付けられるものではなく、実はもっと深刻な問題。UV(紫外線)によって髪や眼がダメージを受け、そして、知らず知らずに長時間浴び続けることで、皮膚ガンや免疫力の低下の恐れもあることをご存知でしたか?

その実態を知れば、赤外線・紫外線対策をする重要性、しない危機感、その違いに新たな発見があるはずです。

赤外線・紫外線によるダメージは、実はこんなに深刻

■赤外線
1.熱中症の恐れ
室内の温度上昇により、室内に居ても熱中症になる危険性があります。
2.エネルギーの浪費
室内の温度上昇により、エアコンの使用頻度が上がります。
また、通常のカーテンでは快適な冷気も外に逃がしてしまい、赤外線により熱し続けられる室内では冷房が効きにくくなるため、更に電気代が高くることが懸念されます。
3.肌のダメージ
太陽光による肌温の上昇により肌温度が過度に上がってしまい、肌内部の酵素が増加したり、コラーゲンの分解が進み、産生が低下するといわれています。
シミやシワ、たるみを加速させる要因のひとつとも考えられています。
4.コラーゲンへのダメージ
真皮の奥深くまで届く近赤外線は、コラーゲンやエラスチンにダメージを与えます。

■紫外線
1.肌トラブルの原因
コラーゲンや弾性繊維が破壊されることで、肌は弾力性を失い、シワやたるみの原因になるほか、メラニン色素の活性化でシミの原因にもなります。
2.皮膚ガンの恐れ
細胞が損傷を受けることで、皮膚ガンの原因になるとも言われています。
3.免疫力の低下
細胞がダメージを受けることによって免疫力が低下、結果、細菌やウィルスに侵されやすくなる危険性も無視できません。
4.眼のダメージ
紫外線による急性の紫外線角膜炎や白内障などの健康被害も考えられます。
5.髪のダメージ
キューティクルがダメージを受けることによって起こる髪の色褪せや乾燥など、髪のダメージも見逃せません。

赤外線対策の必要性と紫外線対策事情

赤外線対策の必要性と紫外線対策事情

赤外線対策の必要性
肌温度の上昇により肌へのダメージもある赤外線。と言っても、近年、赤外線の影響=熱によるダメージにおいては、熱中症の問題が大きく取り上げられています。
そもそも人間の身体には体温調節機能が備わっていますが、高温の環境に長時間いることでこの機能が乱れ、結果、熱中症になってしまう、だからこそ、赤外線対策が重要なのです。
室内にいてもその危険性は同じ。窓を通して強い日差しが直接、室内に入ってくることで室内の温度が上昇、そんな高温の環境下で熱中症を発症し、救急搬送される人が増えているのが現状です。
室内だからといって安心できず、窓から入ってくる赤外線をしっかりカットすること、つまり、遮熱対策をすることは私たちの暮らしにおいて、非常に需要な課題というわけです。

 

今どきの紫外線対策事情
外出する際に日傘や帽子、それにサングラス、海や山、スポーツ観戦など長時間炎天下にいるときには日焼け止めが欠かせない最近では、UV加工の衣類なども人気があるようです。
しかし、紫外線は屋外だけの問題なのでしょうか。実は、侮れないのは外出先ではなく室内での対策なのです。
窓ガラスを通して照射される紫外線を知らず知らずのうちに毎日浴び続けていることで、紫外線によるダメージを受けるリスクが非常に大きくなっているという事実があります。

屋内にいるから大丈夫という安心感は間違い、家の中でも窓を通して赤外線・紫外線を浴びる、知らず知らずのうちに浴び続けているというのが問題です。
そこで、今、注目すべきなのが、”家庭でできる遮熱・UVカット対策”、賢いカーテン選びです。

UVカットの実力も兼ね備えた遮熱カーテンTESORO(テゾーロ)

遮熱カーテン TESORO(テゾーロ)」は、セキスイグループの特許技術「masa加工」を施した、高性能カーテンです。
生地にステンレスをナノコーティングすることにより、熱を生み出す赤外線をしっかりカットする遮熱効果を発揮するとともに、肌のトラブルの原因となるUV (紫外線)もカット。
金属薄膜をナノ単位でのコーティングしている為、カーテンが持つ風合いを壊さず、自然の光、自然の風を通すことができるのが「遮熱カーテン TESORO(テゾーロ)」ならではの特性です。
さらに、プライバシーを保護するマジックミラー効果や防災性能など、今、カーテンに欲しい機能性を追求しています。

夏を快適に過ごすために家庭で出来ること

赤外線・紫外線対策は今が勝負。とはいえ、夏場だけではなく、一年中赤外線・紫外線を浴びていると言われるなか、家庭でできる対策はもはや日常的なこと。そこで、今、見直したいのがカーテンの機能性です。中でも、遮熱カーテンとしての機能性は必須、その点において、独自の「masa加工」により赤外線・紫外線のどちらもしっかりカットする「遮熱カーテン TESORO(テゾーロ)」が注目を浴びています。
その優れた遮熱効果によって、エアコンの稼働を抑え光熱費がセーブできるばかりか、これがCO2などの温室効果ガスの排出を抑え、地球環境保全に貢献。『TESORO(テゾーロ)』が省エネカーテン、環境にやさしいエコカーテンとして、今の時代にフィットした製品として評価されている所以がここにあります。

『TESORO(テゾーロ)』は、人にも地球にもやさしい、現代のニーズに応えた高機能性カーテン。なかでも、熱中症など赤外線による影響、紫外線によるダメージが年々、気になるキーワードとしてあげられる中、遮熱カーテンとしての特性がますます話題を集めています。

高機能遮熱カーテン TESORO(テゾーロ)

遮熱・紫外線対策 masa加工について

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