COLUMNインテリアと暮らしのコラム

『玄関ベンチ』の演出で、心を満たす“リュクス”な住まいづくり

2016/11/30

『玄関ベンチ』の演出で、心を満たす“リュクス”な住まいづくり

快適な住まいづくりを考えるとき、家の中の空間でいちばんこだわりたいのは、住む人みんなが共有するパブリックゾーンではないでしょうか。家族が集まるリビングとダイニングを可動間仕切り収納や壁収納の技を駆使して一つの広々とした空間にする、そんなリノベーションが最近の主流となっているように…。
そもそもパブリックゾーンの快適性を追求することは、家そのものの住み心地のよさを極めると言っても過言ではない大きな課題。そういった意味で、パブリックゾーンの一つであり、家の顔である玄関にも快適性を追求するのは必須、とはいえ、それが意外な盲点となっている現実があります。そこで、住む人が毎日、行き来する共有の場所でありそして、お客様を迎え、家の印象を最初に印象づける玄関、そこに求められる快適性の条件について考えてみました。

住まいの快適性を表現するキーワードの一つとして、“リュクス”という言葉をご紹介します。これは本来、フランス語で豪華、贅沢、優雅という意味がありますが、近年は、“心地よさ”“心を満たしてくれる贅”といった概念で使われているようです。つまり、“リュクス”な住まいとは、住む人が快適で、心地よく暮らせる空間、優雅な気持ちになれる場所があるということ。そんな住まいの入り口となる玄関に、心地よさの追求、“リュクス”を演出するとしたら…。

“リュクス”な玄関を叶える5つの条件

条件1:すっきり&シンプルな空間づくり
家の顔である玄関は、第一印象の見た目が重要。整理整頓しシンプルに見せるのが好印象です。特に、スペースが限られた日本の住まいの玄関などは、履物を始め、なるべくモノを置きっぱなしにしないですっきり見せる工夫が大事。

条件2 :玄関先で必要なモノをしまう収納の利便性
なるべくモノを置かないといっても、玄関に置いておくと便利なものはたくさんあります。例えば、宅配便などの受け取りに必要な印鑑、外出時に持参するエコバッグ、犬の散歩に使うリードなど…。そこで、玄関にも欲しいのが収納。
すっきり見せながら収納も出来る、スタイリッシュなインテリア家具などを有効利用してみるのも一つの手。

条件3:履物の脱ぎ履きがしやすい優しさの配慮
お年寄りや子どもにとって、履物の脱ぎ履き時にちょっと腰掛けるものがあるととても助かるものです。これは、旅館や料亭など履物を脱いで上がるお店のエントランスでよく見る光景ですね。大人がブーツを脱ぎ履きするときにもそれがあると便利だと気づきます。そんなおもてなしの配慮を我が家の玄関にも。

条件4:明るく爽やかな印象を与える演出
我が家に帰ってきて、玄関に足を踏み入れたときのほっとする気持ちを大切にしたい。そこで、玄関を明るくいつも爽やかにしておくことで、住む人みんながいい気分になれ、迎い入れるお客様にもよい印象を与えることができます。例えば、清々しい観葉植物を置く演出などは風水的にもよいと言われています。

条件5:家族の語らいが弾むゆとりのスペース
例えば、朝、玄関で仕事に出かけるご主人や登校する子どもたちを見送るとき、見送る側と見送られる側でちょっとした会話をするシーンは多いもの。一日の始まりのそんな何気ない家族の時間は意外に貴重です。そこに、ベンチなどがあったら…。きっと、家族の語らいも弾み、心にゆとりが感じられるのでは。

『玄関ベンチ』を置くというアイデアの提案

『玄関ベンチ』を置くというアイデアの提案

快適で、心地よい、“リュクス”な玄関を叶える5つ条件を満たすインテリア、それは『玄関ベンチ』です。
海外の家の広々としたエントランスにはよくベンチやソファが置いてあるのを目にしますが、スペースが限られた日本の玄関にはなかなか縁遠いような気もします。
しかし、実は今、『玄関ベンチ』は密かなブームに。

シンプルなデザイン性、そして収納などの機能性にも優れた『玄関ベンチ』を置くだけで、玄関の印象、快適性、利便性はぐっと高まります。

セキスイインテリアの『玄関ベンチ』が選ばれている理由。

それは、快適な住まいの設計を提案する信頼のセキスイブランドだからこそできる、住む人の心地よい暮らしを追求した『玄関ベンチ』のこだわりです。

Check Point
・ お年寄りから子どもまで、安心して使える適度な高さと丈夫さの信頼性
・ 収納付きの機能性と、観葉植物などのちょっとした物も置ける利便性
・ 玄関と床の段差にも容易に設置できる、高さ調整可能なフレキシブル設計
・ 洗練された印象を与えるシンプルかつスタイリッシュなデザイン

朝は「行ってらっしゃい」、夜は「お帰りなさい」の挨拶で家族と会話を交わす玄関。そこにベンチを置いて、家族の語らいが弾むようなゆとりのスペースをつくれば、我が家のほっとする気持ちも一段と強くなります。また、ベンチがあればお年寄りや子どもがスムーズに履物の脱ぎ履きができ、いつものちょっとしたストレスもなくなります。さらに、『玄関ベンチ』は、お客様を歓迎するシンボルとして、家の良い印象を与えくれるアイテムにもなります。

家庭の必需品ではないけれど、これ一つあるだけで住まいの快適性が広がる、なくても困らないけれど、より快適な住まいを求めて我が家の玄関に置きたくなる、それがベンチ。心を満たしてくれる贅、“リュクス”な住まいづくりは、“リュクス”な玄関の演出、『玄関ベンチ』から始まります。

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